-言葉と領域を超えて幸せな未来を創造する-

CROSSINGBORDERS


CROSSINGBORDERSは日本に在住する外国の方と、その方の身近にいる日本の方の人生が幸せな未来に向かって交差することを願って2015年に開業した入管業務専門の行政書士事務所CROSSROADから発展しました。

 

このような経緯から、CROSSINGBORDERSは「BORDER(国境)をCROSS(越える)」外国の方のサポートを第一目的としてきましたが、外国の方とその方を取り巻く日本の方々から寄せられる数多くの相談は在留資格の問題に留まらず、日本社会の数多くの制度、文化と深く関わっていて、複雑に絡んでいることが少なくありません。

 

そこで改めて日本の制度や文化をみてみると、長い歴史の中で築き上げられたしっかりとした制度に守られ、支えられて今の日本社会が成り立っているものの、グローバル化、イノベーション、VUCAの時代にあって制度疲労が指摘され、あらゆる分野で改革が叫ばれています。

 

では、実りあるものにするにはどうするか?まず最初にすべきことは、これからどこに向かっていくのかという大きな Philosophy フィソロフィーの共有ではないでしょうか。

 

一人一人を大切に想う気持ちを丁寧に伝え合うコミュニケーションと信頼と対話に基づく合意形成を通して縦割り行政、学問分野、組織、属性のBORDER(領域)をCROSSING(越え、交わる)ことで真のダイバーシティ、誰も取り残さないインクルーシブな社会を創り出せるのではないかと思うのです。

 

CROSSINGBORDERSはこれまでの活動で得られた知見を結集して、言葉と領域を超えて幸せな未来を創造すべく皆さまとともに考え、歩んでいきます。

 

 

 

Mission (目的)

「私たちは、何のために活動しているのか?」

日本と世界の幸せな未来のために、多様な価値観が共存する未来志向の社会作りに貢献し、次世代を担う若者と子供たちに世界に愛される日本を残す。

 

 

Vision (目標)

「私たちは、どこを目指しているのか?」

人生の一時期を日本で過ごす外国の方に「日本に来て良かった」と、この地で暮らしている実感を感じてもらえるような幸せな社会作りを促進する。

 

 

Policy (行動指針)

「私たちは、何を大切にするのか?」

  1. 在留資格、就労、教育、生活、コミュニケーションに関する悩みや心配事の相談に寄り添う気持ち
  2. 悩み事、心配事から共通の課題を抽出する事例収集
  3. 事例や現場の声を広く発信